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Cafe日誌No.208448
2026年02月26日木曜日 17時13分
店も賑わいを見せる頃、またRichardpaypeがやってきた。随分とご機嫌な様子だ。額、首筋、わきの下を一通りハンカチで拭くと、唾を飛ばしながらこう言った。
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おつむがちょっと弱そうだ。
Cafe日誌No.208447
2026年02月26日木曜日 17時08分
店も賑わいを見せる頃、またRichardpaypeがやってきた。近所のガキどもを集めては金を巻き上げている。そういう話だ。Richardpaypeは辺りかまわず罵った。
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そう言った途端、大粒の涙がRichardpaypeの目から溢れた。
Cafe日誌No.208446
2026年02月26日木曜日 17時07分
店も賑わいを見せる頃、またRichardpaypeがやってきた。色男はチャック全開に気づいている様子もない。なぜか、宝塚口調で喋り出した。
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可哀想に・・完全に壊れきっている。
Cafe日誌No.208445
2026年02月26日木曜日 17時07分
店も賑わいを見せる頃、またRichardpaypeがやってきた。Richardpaypeはウィンクを店にいたオバサンに送り(片目だけのウィンクはできないらしい)、小生のむなぐらをつかむと今にもあばれそうな勢いでこう言った。
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Richardpaypeは自分の存在を誰かに知って欲しいのだ。
Cafe日誌No.208444
2026年02月26日木曜日 17時00分
店も賑わいを見せる頃、見馴れない一人の御曹司が店に入ってきた。Cindydustyと言う名前らしいがどうせ偽名だろう。小生にペコペコお辞儀をすると童子のような眼で語り出した。
無職 Cindydusty
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自分の親から散々言われてきた言葉なのだろう。
Cafe日誌No.208443
2026年02月26日木曜日 16時54分
遅い昼飯でも食べに来たのか、またRichardpaypeがやってきた。随分とご機嫌な様子だ。何を思ったのか美女の話しをはじめた。
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この後、誰もが予想だにしない展開が!
Cafe日誌No.208442
2026年02月26日木曜日 16時51分
遅い昼飯でも食べに来たのか、またRichardpaypeがやってきた。クリスマスとイースターが一緒に来たかのような酒機嫌だ。小生を嬉しそうに見つめ、もったいぶってこう言った。
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いけない。一瞬寝てしまった。
Cafe日誌No.208441
2026年02月26日木曜日 16時47分
遅い昼飯でも食べに来たのか、またRichardpaypeがやってきた。見ているこちらが辟易するくらいの派手な衣装だ。Richardpaypeは小生を見つけると嬉しそうに近づいてきた。
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何気ない台詞の中に秘めた凶暴性を感じる。
Cafe日誌No.208440
2026年02月26日木曜日 16時47分
遅い昼飯でも食べに来たのか、またRichardpaypeがやってきた。この貴公子につかまったら大概のレズビアンは人生の地獄を見る。自分の人生が今までどんなに不幸だったかを延々と話し始めた。
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たかがそれだけのことを言いにわざわざ来たのだろうか!?
Cafe日誌No.208439
2026年02月26日木曜日 16時41分
遅い昼飯でも食べに来たのか、この店の常連のRichardpaypeがいつものように入ってきた。青年の美貌に店内中の美人が息をのむ。Richardpaypeはスラム街のど真ん中で聞いたという儲け話を始めた。
こそ泥 Richardpaype
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小生はひたすら我慢して聞いてあげた。
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