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Cafe日誌No.196296
2026年01月16日金曜日 02時22分
大分夜も遅くなった頃、またSamuelromがやってきた。この前新聞に載っていたホモだ。小生のむなぐらをつかむと今にもあばれそうな勢いでこう言った。
キャッチセールス Samuelrom
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このSamuelromというホモはどうも何かを隠している・・・・・・。
Cafe日誌No.196295
2026年01月16日金曜日 02時21分
大分夜も遅くなった頃、割とよく来るAnthonyeraliが入ってきた。未成年の美貌に店内中の女王様が息をのむ。小生のむなぐらをつかむと今にもあばれそうな勢いでこう言った。
雑誌拾い Anthonyerali
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台詞がどれだけ立派でもこの未成年が言っては・・・・・・。
Cafe日誌No.196294
2026年01月16日金曜日 02時16分
大分夜も遅くなった頃、またSamuelromがやってきた。二枚目は令嬢を探しているらしく、Samuelromはいかに令嬢というものが素晴らしいかを主張し始めた。
キャッチセールス Samuelrom
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慰めはいらない。要はそれが言いたいのだろう。
Cafe日誌No.196293
2026年01月16日金曜日 02時13分
大分夜も遅くなった頃、割とよく来るAnthonyeraliが入ってきた。店に入る前からAnthonyeraliは酔っ払っていたらしく、来てそうそう床に吐いた。Anthonyeraliは何を思ったか一冊の本を取り出し、小生に聞こえるよう朗読し始めたのだ!
雑誌拾い Anthonyerali
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Anthonyeraliはその曇った瞳で何を見ていたのだろうか。
Cafe日誌No.196292
2026年01月16日金曜日 02時12分
大分夜も遅くなった頃、前に見たことがある坊主が入ってきた。まあ良い噂を聞いた事が無いのは確かだ。小生を嬉しそうに見つめ、もったいぶってこう言った。
無職 Stephensmono
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Stephensmonoの話よりStephensmonoという名前の方が笑える。
Cafe日誌No.196291
2026年01月16日金曜日 02時08分
大分夜も遅くなった頃、またSamuelromがやってきた。キャッチセールス仲間の間じゃそうとうの実力者だそうだ。何を思ったか自分は戦前の生まれなんだと激しく主張しはじめた。
キャッチセールス Samuelrom
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そしてこの後、驚愕の事実が!
Cafe日誌No.196290
2026年01月16日金曜日 02時06分
大分夜も遅くなった頃、割とよく来るAnthonyeraliが入ってきた。随分とご機嫌な様子だ。Anthonyeraliは1歩もその場を動こうとしなかった。
雑誌拾い Anthonyerali
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それでよく今まで生きてこれたものだ。
Cafe日誌No.196289
2026年01月16日金曜日 02時02分
大分夜も遅くなった頃、割とよく来るAnthonyeraliが入ってきた。神経に血が通っていないそういう部類の人間だ。Anthonyeraliは1歩もその場を動こうとしなかった。
雑誌拾い Anthonyerali
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眠くなる話だった・・・・。
Cafe日誌No.196288
2026年01月16日金曜日 02時02分
大分夜も遅くなった頃、何回かこの店を利用している坊主が入ってきた。出来ればグラス一杯で帰って欲しい・・そういう客だ。Anthonyeraliはあふれる涙を拭こうともせず、ただこう言ったのである・・・・。
無職 Anthonyerali
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うん?どっかで聞いたような台詞だ・・・・・。
Cafe日誌No.196287
2026年01月16日金曜日 01時59分
大分夜も遅くなった頃、またSamuelromがやってきた。どこにでもいるような人間だ。Samuelromはスラム街のど真ん中で聞いたという儲け話を始めた。
キャッチセールス Samuelrom
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このSamuelromは友達がほしくて仕方がない哀れな人物である。
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