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Cafe日誌No.213036
2026年03月11日水曜日 00時42分
大分夜も遅くなった頃、何回かこの店を利用している老人が入ってきた。近所のガキどもを集めては金を巻き上げている。そういう話だ。何を思ったのか箱入り娘の話しをはじめた。
無職 BrianLer
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これのどこが笑える話なのだろうか?
Cafe日誌No.213035
2026年03月11日水曜日 00時41分
大分夜も遅くなった頃、この店の常連のWalterjexがいつものように入ってきた。インテリを装ってはいるがかなりワルそうだ・・・。Walterjexはガタイに似合わず甲高い声でこう言った。
こそ泥 Walterjex
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愛されたい。小生にはそう言っているようにしか聞こえなかった。
Cafe日誌No.213034
2026年03月11日水曜日 00時40分
大分夜も遅くなった頃、この店の常連のMarvinPleriがいつものように入ってきた。バクチで散々負けたらしくかなり荒れているご様子だ。MarvinPleriは最近の大和撫子がいかに腹立つかを力説しはじめた。
スリ MarvinPleri
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MarvinPleriは何故か自分の携帯電話が鳴ることに酷く怯えているようだった。
Cafe日誌No.213033
2026年03月11日水曜日 00時28分
大分夜も遅くなった頃、何回かこの店を利用しているジェントルマンが入ってきた。食えない・・・その手の人間だ。小生しか話し相手がいないのか真っ先にこちらへやって来た。
無職 WilliamKaf
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店内の客全員がWilliamKafを優しい眼差しで見つめていた。
Cafe日誌No.213032
2026年03月11日水曜日 00時18分
大分夜も遅くなった頃、何回かこの店を利用している英雄が入ってきた。多分以前に別の客の連れで来た事があったはずだ。タバコをもみ消すともったいぶったようにこう切り出した。
無職 BrianLer
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そういう話は自分の胸に閉まっておいたらどうだ。
Cafe日誌No.213031
2026年03月11日水曜日 00時13分
大分夜も遅くなった頃、この店の常連のMarvinPleriがいつものように入ってきた。スリ仲間の間じゃそうとうの実力者だそうだ。小生を嬉しそうに見つめ、もったいぶってこう言った。
スリ MarvinPleri
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」
女王様とギャンブルと酒の話。このオヤジには3種類の話題しかない。
Cafe日誌No.213030
2026年03月11日水曜日 00時11分
大分夜も遅くなった頃、この店の常連のDavidPlaitがいつものように入ってきた。二枚目は女王様を探しているらしく、DavidPlaitは何を思ったか一冊の本を取り出し、小生に聞こえるよう朗読し始めたのだ!
こそ泥 DavidPlait
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このDavidPlaitという二枚目はどうも何かを隠している・・・・・・。
Cafe日誌No.213029
2026年03月10日火曜日 23時53分
他の客も酔いが回ってきた頃に、割とよく来るMarvinPleriが入ってきた。一見してカタギじゃないことが人相で分かる。MarvinPleriは小生を見つけると嬉しそうに近づいてきた。
雑誌拾い MarvinPleri
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」
小生に何か期待している口ぶりだ。
Cafe日誌No.213028
2026年03月10日火曜日 23時46分
他の客も酔いが回ってきた頃に、前に見たことがある二枚目が入ってきた。二枚目はレディを探しているらしく、Pedrocreneは一枚一枚時間をかけてゆっくりと妖艶に脱ぎ始めた。
無職 Pedrocrene
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この二枚目の何を信じればいいと言うのか。
Cafe日誌No.213027
2026年03月10日火曜日 23時35分
他の客も酔いが回ってきた頃に、何回かこの店を利用している貴公子が入ってきた。聞いたこともない会社のこれまた聞いたこともない肩書きを持つ。BrianLerはいかにマダムというものが素晴らしいかを主張し始めた。
無職 BrianLer
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終始口元を押さえている。口臭を気にしているようだ。
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