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Cafe日誌No.205148
2026年02月17日火曜日 21時19分
他の客も酔いが回ってきた頃に、またJamesdusがやってきた。自分の人生でさえも脇役を演じている、そういうタイプだ。小生にペコペコお辞儀をすると童子のような眼で語り出した。
ノミ屋 Jamesdus
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人と同じようにしていないと不安なのだろう。

Cafe日誌No.205147
2026年02月17日火曜日 21時17分
他の客も酔いが回ってきた頃に、またJamesdusがやってきた。Jamesdusという名前は覚えるのに一苦労だ。Jamesdusは辺りかまわず罵った。
ノミ屋 Jamesdus
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小生はこの時のJamesdusの笑顔を未だに忘れない。

Cafe日誌No.205146
2026年02月17日火曜日 21時14分
他の客も酔いが回ってきた頃に、またJamesdusがやってきた。まあ良い噂を聞いた事が無いのは確かだ。Jamesdusは1歩もその場を動こうとしなかった。
ノミ屋 Jamesdus
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そう思っただけで実際には何も言わなかった。

Cafe日誌No.205145
2026年02月17日火曜日 21時09分
他の客も酔いが回ってきた頃に、またJamesdusがやってきた。未成年の美貌に店内中のお嬢さんが息をのむ。Jamesdusは最近のお嬢さんがいかに腹立つかを力説しはじめた。
ノミ屋 Jamesdus
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まるで小学生の会話だった。

Cafe日誌No.205144
2026年02月17日火曜日 21時05分
他の客も酔いが回ってきた頃に、またJamesdusがやってきた。Jamesdusという名前は覚えるのに一苦労だ。小生を嬉しそうに見つめ、もったいぶってこう言った。
ノミ屋 Jamesdus
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どう聞いても自慢話だった。

Cafe日誌No.205143
2026年02月17日火曜日 21時04分
他の客も酔いが回ってきた頃に、またJamesdusがやってきた。インテリを装ってはいるがかなりワルそうだ・・・。Jamesdusは周りを警戒するようにこう言い出した。
博徒 Jamesdus
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おつむがちょっと弱そうだ。

Cafe日誌No.205142
2026年02月17日火曜日 21時01分
他の客も酔いが回ってきた頃に、またJamesdusがやってきた。長生きするとこういう客も珍しくない。自分の人生が今までどんなに不幸だったかを延々と話し始めた。
博徒 Jamesdus
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そう言った途端、大粒の涙がJamesdusの目から溢れた。

Cafe日誌No.205141
2026年02月17日火曜日 20時52分
店も賑わいを見せる頃、またJamesdusがやってきた。この前サツにつかまったと聞いていたが違う人物だったらしい。何を思ったのか妖婦の話しをはじめた。
博徒 Jamesdus
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可哀想に・・完全に壊れきっている。

Cafe日誌No.205140
2026年02月17日火曜日 20時50分
店も賑わいを見せる頃、またJamesdusがやってきた。近所のガキどもを集めては金を巻き上げている。そういう話だ。一枚の写真を取り出すと、目に涙をうかべて話しはじめた。
博徒 Jamesdus
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Jamesdusは自分の存在を誰かに知って欲しいのだ。

Cafe日誌No.205139
2026年02月17日火曜日 20時47分
店も賑わいを見せる頃、またJamesdusがやってきた。Jamesdusという名前は覚えるのに一苦労だ。Jamesdusはライムを織り交ぜてリズミカルにこう語った。
博徒 Jamesdus
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聞いてはいけない話だったような気がする。

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