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Cafe日誌No.193654
2026年01月07日水曜日 00時42分
大分夜も遅くなった頃、またDonnieDaymnがやってきた。バクチで散々負けたらしくかなり荒れているご様子だ。マドンナから教わったというナツメロを歌い出した。歌詞の内容はこうだ。
タレコミ屋 DonnieDaymn
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人と同じようにしていないと不安なのだろう。
Cafe日誌No.193653
2026年01月07日水曜日 00時42分
大分夜も遅くなった頃、またDonnieDaymnがやってきた。二枚目は女王様を探しているらしく、DonnieDaymnは辺りかまわず罵った。
タレコミ屋 DonnieDaymn
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小生はこの時のDonnieDaymnの笑顔を未だに忘れない。
Cafe日誌No.193652
2026年01月07日水曜日 00時41分
大分夜も遅くなった頃、またJosephRarがやってきた。この前新聞に載っていた旦那だ。小生のむなぐらをつかむと今にもあばれそうな勢いでこう言った。
バーテンダー JosephRar
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世も末だ・・・。
Cafe日誌No.193651
2026年01月07日水曜日 00時39分
大分夜も遅くなった頃、この店の常連のLarryPayncがいつものように入ってきた。一度見たら決して忘れる事が出来ない強烈な風貌だ。LarryPayncは一枚一枚時間をかけてゆっくりと妖艶に脱ぎ始めた。
こそ泥 LarryPaync
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まるで小学生の会話だった。
Cafe日誌No.193650
2026年01月07日水曜日 00時38分
大分夜も遅くなった頃、またWillisOtheMがやってきた。色男はチャック全開に気づいている様子もない。何を思ったか自分は戦前の生まれなんだと激しく主張しはじめた。
キャッチセールス WillisOtheM
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」
どう聞いても自慢話だった。
Cafe日誌No.193649
2026年01月07日水曜日 00時36分
大分夜も遅くなった頃、またJosephRarがやってきた。まあ良い噂を聞いた事が無いのは確かだ。得意万面で初恋の話をしだした。
バーテンダー JosephRar
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」
おつむがちょっと弱そうだ。
Cafe日誌No.193648
2026年01月07日水曜日 00時36分
大分夜も遅くなった頃、またWillisOtheMがやってきた。まあ良い噂を聞いた事が無いのは確かだ。キャッチセールスという職業が気に入っているらしくこんな話をはじめた。
キャッチセールス WillisOtheM
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」
そう言った途端、大粒の涙がWillisOtheMの目から溢れた。
Cafe日誌No.193647
2026年01月07日水曜日 00時35分
大分夜も遅くなった頃、またJosephRarがやってきた。この界隈じゃ恋人にしたくない未成年ベストテンに入るらしい。何を思ったか自分は戦前の生まれなんだと激しく主張しはじめた。
バーテンダー JosephRar
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この未成年の親の顔が見てみたい・・・・・・。
Cafe日誌No.193646
2026年01月07日水曜日 00時33分
大分夜も遅くなった頃、この店の常連のLarryPayncがいつものように入ってきた。今夜は最悪の気分だ。LarryPayncは何を思ったか一冊の本を取り出し、小生に聞こえるよう朗読し始めたのだ!
こそ泥 LarryPaync
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」
LarryPayncは自分の存在を誰かに知って欲しいのだ。
Cafe日誌No.193645
2026年01月07日水曜日 00時31分
大分夜も遅くなった頃、この店の常連のLarryPayncがいつものように入ってきた。腕に恋人の名前が彫ってあるらしい。・・別れた恋人のだが。額、首筋、わきの下を一通りハンカチで拭くと、唾を飛ばしながらこう言った。
こそ泥 LarryPaync
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」
聞いてはいけない話だったような気がする。
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