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Cafe日誌No.190715
2025年12月30日火曜日 05時11分
朝方、またRalphFarがやってきた。腕に恋人の名前が彫ってあるらしい。・・別れた恋人のだが。RalphFarは現地の人間でも分からないのでないかという癖のある訛りでがなりだした。
キャッチセールス RalphFar
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人間もここまで落ちぶれると大したものである。

Cafe日誌No.190714
2025年12月30日火曜日 05時07分
朝方、またRalphFarがやってきた。近所のガキどもを集めては金を巻き上げている。そういう話だ。RalphFarは一枚一枚時間をかけてゆっくりと妖艶に脱ぎ始めた。
キャッチセールス RalphFar
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小生はその場を逃げ出したい気持ちでいっぱいだった。

Cafe日誌No.190713
2025年12月30日火曜日 05時03分
朝方、またDenniscekがやってきた。この界隈じゃ恋人にしたくない未成年ベストテンに入るらしい。バーボングラスをみつめながら、つぶやきはじめた。
ヒモ Denniscek
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・・泣きたいだけ泣くがいい。今宵の酒は悲しい酒だ。

Cafe日誌No.190712
2025年12月30日火曜日 05時02分
朝方、またDenniscekがやってきた。一見してカタギじゃないことが人相で分かる。何を思ったか自分は戦前の生まれなんだと激しく主張しはじめた。
ヒモ Denniscek
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だがその目元は全く笑っていなかった・・・。

Cafe日誌No.190711
2025年12月30日火曜日 05時02分
朝方、またJamesUnamiがやってきた。神経に血が通っていないそういう部類の人間だ。荒ぶる魂を押さえつける事が出来ないのか小生にそれをぶつけてきた。
ポン引き JamesUnami
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なかなか話し上手な男の子だ。

Cafe日誌No.190710
2025年12月30日火曜日 04時56分
大分夜も遅くなった頃、またDenniscekがやってきた。随分とご機嫌な様子だ。Denniscekはライムを織り交ぜてリズミカルにこう語った。
ヒモ Denniscek
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子供達が泣いてるぞ・・・。

Cafe日誌No.190709
2025年12月30日火曜日 04時51分
大分夜も遅くなった頃、またRalphFarがやってきた。自分の人生でさえも脇役を演じている、そういうタイプだ。得意万面で初恋の話をしだした。
キャッチセールス RalphFar
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この若造は金の話しかしてこない。

Cafe日誌No.190708
2025年12月30日火曜日 04時50分
大分夜も遅くなった頃、またDenniscekがやってきた。インテリを装ってはいるがかなりワルそうだ・・・。Denniscekはいかに大和撫子というものが素晴らしいかを主張し始めた。
ヒモ Denniscek
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色男のこの言葉がのちのち何人もの人々を苦しめることになろうとは、本人でさえも気づいていなかったのだろう。

Cafe日誌No.190707
2025年12月30日火曜日 04時48分
大分夜も遅くなった頃、またJamesUnamiがやってきた。神経に血が通っていないそういう部類の人間だ。この男の子が話すことといえばいつもレディの事だ。
ポン引き JamesUnami
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そう言いながらも目線は先ほど店に入ってきたレディに釘付けである。

Cafe日誌No.190706
2025年12月30日火曜日 04時47分
大分夜も遅くなった頃、またRalphFarがやってきた。RalphFarという名前は覚えるのに一苦労だ。RalphFarはいかに女子高生というものが素晴らしいかを主張し始めた。
キャッチセールス RalphFar
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何を語っても冴えないオヤジだ。

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