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Cafe日誌No.217094
2026年03月21日土曜日 04時11分
大分夜も遅くなった頃、またJulianTamがやってきた。JulianTamは数人の愛人をはべらせ上機嫌そうにだ。JulianTamは周りを警戒するようにこう言い出した。
ノミ屋 JulianTam
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この時のこのJulianTamの台詞が果たしてどんな意味を持っていたのか・・・。そのときの小生には予想すらできなかった。
Cafe日誌No.217093
2026年03月21日土曜日 04時05分
大分夜も遅くなった頃、この店の常連のTimothyImputがいつものように入ってきた。ハーレムから引っ越してきてまだ日が浅いらしい。TimothyImputは女子高生から聞いたという話をしだした。
こそ泥 TimothyImput
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冗談にしては笑えない。
Cafe日誌No.217092
2026年03月21日土曜日 04時01分
大分夜も遅くなった頃、この店の常連のTimothyImputがいつものように入ってきた。腕に恋人の名前が彫ってあるらしい。・・別れた恋人のだが。何を思ったか自分は戦前の生まれなんだと激しく主張しはじめた。
こそ泥 TimothyImput
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小生の意識はTimothyImputの鼻の穴から伸びている一本だけ長い毛に釘付けで、話を聞いている余裕はなかった。
Cafe日誌No.217091
2026年03月21日土曜日 04時00分
大分夜も遅くなった頃、見馴れない一人の紳士が店に入ってきた。断っておくが、この店はこういう客ばかりじゃない。NorasaidAはライムを織り交ぜてリズミカルにこう語った。
無職 NorasaidA
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」
「誰も自分を分かってくれない・・」最後にそうつぶやいた。
Cafe日誌No.217090
2026年03月21日土曜日 03時55分
大分夜も遅くなった頃、割とよく来るDanielropが入ってきた。腕に恋人の名前が彫ってあるらしい。・・別れた恋人のだが。Danielropは辺りかまわず罵った。
雑誌拾い Danielrop
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家族を捨て、故郷を捨て、そして自分さえも捨てようとしている。
Cafe日誌No.217089
2026年03月21日土曜日 03時52分
大分夜も遅くなった頃、またJimmyRonnaがやってきた。この前新聞に載っていたホモだ。JimmyRonnaは思い出したかのようにこう言い出した。
博徒 JimmyRonna
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中身の無いホモだ。
Cafe日誌No.217088
2026年03月21日土曜日 03時48分
大分夜も遅くなった頃、この店の常連のTimothyImputがいつものように入ってきた。言わずと知れたTimothyImput団のボスだ。小生に顔を近づけると口臭を放ちながら喋り出した。
こそ泥 TimothyImput
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そう言ってTimothyImputは不気味にはにかんだ。
Cafe日誌No.217087
2026年03月21日土曜日 03時36分
大分夜も遅くなった頃、この店の常連のTimothyImputがいつものように入ってきた。この貴公子につかまったら大概の老婆は人生の地獄を見る。小生を嬉しそうに見つめ、もったいぶってこう言った。
こそ泥 TimothyImput
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何度も聞いた話だった・・・・。
Cafe日誌No.217086
2026年03月21日土曜日 03時34分
大分夜も遅くなった頃、またJulianTamがやってきた。この前新聞に載っていたホモだ。JulianTamは何を思ったか一冊の本を取り出し、小生に聞こえるよう朗読し始めたのだ!
ノミ屋 JulianTam
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」
何人もの人がこの言葉に騙されて来た。
Cafe日誌No.217085
2026年03月21日土曜日 03時33分
大分夜も遅くなった頃、またJulianTamがやってきた。最近、肉体に衰えを感じると嘆いているらしい。一枚の写真を取り出すと、目に涙をうかべて話しはじめた。
ノミ屋 JulianTam
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JulianTamは何が面白かったのか自分の話で爆笑していた・・・・・。
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