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Cafe日誌No.217874
2026年03月23日月曜日 08時17分
朝方、何回かこの店を利用している若者が入ってきた。Davidshighは終始腰を左右に揺らしている。Davidshighはライムを織り交ぜてリズミカルにこう語った。
無職 Davidshigh
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そう言って、得意の嘘泣きをはじめた。

Cafe日誌No.217873
2026年03月23日月曜日 08時16分
朝方、割とよく来るLancePlelpが入ってきた。長生きするとこういう客も珍しくない。得意万面で初恋の話をしだした。
雑誌拾い LancePlelp
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ここにも一人、季節の終わりに取り残された男の子がいた。

Cafe日誌No.217872
2026年03月23日月曜日 08時15分
朝方、割とよく来るLancePlelpが入ってきた。不幸を絵に描いたようなタイプだ。雑誌拾いという職業が気に入っているらしくこんな話をはじめた。
雑誌拾い LancePlelp
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LancePlelpの言葉に時間が止まった。

Cafe日誌No.217871
2026年03月23日月曜日 08時11分
朝方、割とよく来るKevinrhymnが入ってきた。断っておくが、この店はこういう客ばかりじゃない。雑誌拾いという職業が気に入っているらしくこんな話をはじめた。
雑誌拾い Kevinrhymn
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股間を掻くのだけはやめてもらいたいものだ。

Cafe日誌No.217870
2026年03月23日月曜日 08時10分
朝方、割とよく来るLancePlelpが入ってきた。食えない・・・その手の人間だ。なぜか、宝塚口調で喋り出した。
雑誌拾い LancePlelp
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もうそんな事を言う歳でも無いと思うのだが。

Cafe日誌No.217869
2026年03月23日月曜日 08時09分
朝方、割とよく来るLancePlelpが入ってきた。一度見たら決して忘れる事が出来ない強烈な風貌だ。LancePlelpはスラム街のど真ん中で聞いたという儲け話を始めた。
雑誌拾い LancePlelp
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そう言って自分の頭をコツンと殴りエヘッと笑ってベロを出した・・・。

Cafe日誌No.217868
2026年03月23日月曜日 08時08分
朝方、割とよく来るKevinrhymnが入ってきた。断っておくが、この店はこういう客ばかりじゃない。Kevinrhymnはつっけんどんな態度でこう言った
雑誌拾い Kevinrhymn
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この時のこのKevinrhymnの台詞が果たしてどんな意味を持っていたのか・・・。そのときの小生には予想すらできなかった。

Cafe日誌No.217867
2026年03月23日月曜日 08時07分
朝方、割とよく来るLancePlelpが入ってきた。自分の人生でさえも脇役を演じている、そういうタイプだ。LancePlelpは一枚一枚時間をかけてゆっくりと妖艶に脱ぎ始めた。
雑誌拾い LancePlelp
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冗談にしては笑えない。

Cafe日誌No.217866
2026年03月23日月曜日 08時06分
朝方、何回かこの店を利用している若造が入ってきた。着やせはするが、体には自信があるらしい。Kevinrhymnは思い出したかのようにこう言い出した。
無職 Kevinrhymn
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小生の意識はKevinrhymnの鼻の穴から伸びている一本だけ長い毛に釘付けで、話を聞いている余裕はなかった。

Cafe日誌No.217865
2026年03月23日月曜日 08時06分
朝方、何回かこの店を利用しているホモが入ってきた。随分とご機嫌な様子だ。なぜか、宝塚口調で喋り出した。
無職 Kevinrhymn
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「誰も自分を分かってくれない・・」最後にそうつぶやいた。

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