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Cafe日誌No.208432
2026年02月26日木曜日 16時08分
遅い昼飯でも食べに来たのか、この店の常連のRichardpaypeがいつものように入ってきた。Richardpaypeはいかにも追われている、そういう感じだった・・・。自分の人生が今までどんなに不幸だったかを延々と話し始めた。
こそ泥 Richardpaype
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Richardpaypeは後半部分は殆ど壁に向かって喋っていた。
Cafe日誌No.208431
2026年02月26日木曜日 16時07分
遅い昼飯でも食べに来たのか、この店の常連のRichardpaypeがいつものように入ってきた。最近、肉体に衰えを感じると嘆いているらしい。Richardpaypeはライムを織り交ぜてリズミカルにこう語った。
こそ泥 Richardpaype
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もう少しかいつまんで話してもらいたいものだ。
Cafe日誌No.208430
2026年02月26日木曜日 16時06分
遅い昼飯でも食べに来たのか、この店の常連のRichardpaypeがいつものように入ってきた。最近、肉体に衰えを感じると嘆いているらしい。タバコをもみ消すともったいぶったようにこう切り出した。
こそ泥 Richardpaype
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自虐的ジョークがお得意のようだ。
Cafe日誌No.208429
2026年02月26日木曜日 16時05分
遅い昼飯でも食べに来たのか、この店の常連のRichardpaypeがいつものように入ってきた。神経に血が通っていないそういう部類の人間だ。額、首筋、わきの下を一通りハンカチで拭くと、唾を飛ばしながらこう言った。
こそ泥 Richardpaype
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だがその目元は全く笑っていなかった・・・。
Cafe日誌No.208428
2026年02月26日木曜日 16時04分
遅い昼飯でも食べに来たのか、この店の常連のRichardpaypeがいつものように入ってきた。着やせはするが、体には自信があるらしい。Richardpaypeは小生を見つけると嬉しそうに近づいてきた。
こそ泥 Richardpaype
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若造には二度と口を開かないでもらいたい。
Cafe日誌No.208427
2026年02月26日木曜日 15時43分
遅い昼飯でも食べに来たのか、この店の常連のRichardpaypeがいつものように入ってきた。一癖もニ癖もありそうな人物だ。タバコをもみ消すともったいぶったようにこう切り出した。
こそ泥 Richardpaype
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・・・異次元の何かと交信しているに違いない。
Cafe日誌No.208426
2026年02月26日木曜日 15時39分
遅い昼飯でも食べに来たのか、この店の常連のRichardpaypeがいつものように入ってきた。Richardpaypeが入ってくるなり店内が静まりかえった。スリという職業が気に入っているらしくこんな話をはじめた。
スリ Richardpaype
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この優男は金の話しかしてこない。
Cafe日誌No.208425
2026年02月26日木曜日 15時24分
遅い昼飯でも食べに来たのか、この店の常連のRichardpaypeがいつものように入ってきた。ここに来るようなタイプには見え無いのだが・・・。何を思ったか自分は戦前の生まれなんだと激しく主張しはじめた。
スリ Richardpaype
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脇役でさえ時として物語にいい台詞を残す。
Cafe日誌No.208424
2026年02月26日木曜日 15時23分
遅い昼飯でも食べに来たのか、この店の常連のRichardpaypeがいつものように入ってきた。Richardpaypeは終始腰を左右に揺らしている。Richardpaypeはライムを織り交ぜてリズミカルにこう語った。
スリ Richardpaype
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そう言いながらも目線は先ほど店に入ってきたコギャルに釘付けである。
Cafe日誌No.208423
2026年02月26日木曜日 15時18分
遅い昼飯でも食べに来たのか、この店の常連のRichardpaypeがいつものように入ってきた。聞いたこともない会社のこれまた聞いたこともない肩書きを持つ。Richardpaypeは大和撫子から聞いたという話をしだした。
スリ Richardpaype
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本当はこのようなこと一言も思ってはいない。口先だけの貴公子だ。
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