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Cafe日誌No.208445
2026年02月26日木曜日 17時07分
店も賑わいを見せる頃、またRichardpaypeがやってきた。Richardpaypeはウィンクを店にいたオバサンに送り(片目だけのウィンクはできないらしい)、小生のむなぐらをつかむと今にもあばれそうな勢いでこう言った。
キャッチセールス Richardpaype
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Richardpaypeは自分の存在を誰かに知って欲しいのだ。
Cafe日誌No.208444
2026年02月26日木曜日 17時00分
店も賑わいを見せる頃、見馴れない一人の御曹司が店に入ってきた。Cindydustyと言う名前らしいがどうせ偽名だろう。小生にペコペコお辞儀をすると童子のような眼で語り出した。
無職 Cindydusty
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自分の親から散々言われてきた言葉なのだろう。
Cafe日誌No.208443
2026年02月26日木曜日 16時54分
遅い昼飯でも食べに来たのか、またRichardpaypeがやってきた。随分とご機嫌な様子だ。何を思ったのか美女の話しをはじめた。
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この後、誰もが予想だにしない展開が!
Cafe日誌No.208442
2026年02月26日木曜日 16時51分
遅い昼飯でも食べに来たのか、またRichardpaypeがやってきた。クリスマスとイースターが一緒に来たかのような酒機嫌だ。小生を嬉しそうに見つめ、もったいぶってこう言った。
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いけない。一瞬寝てしまった。
Cafe日誌No.208441
2026年02月26日木曜日 16時47分
遅い昼飯でも食べに来たのか、またRichardpaypeがやってきた。見ているこちらが辟易するくらいの派手な衣装だ。Richardpaypeは小生を見つけると嬉しそうに近づいてきた。
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何気ない台詞の中に秘めた凶暴性を感じる。
Cafe日誌No.208440
2026年02月26日木曜日 16時47分
遅い昼飯でも食べに来たのか、またRichardpaypeがやってきた。この貴公子につかまったら大概のレズビアンは人生の地獄を見る。自分の人生が今までどんなに不幸だったかを延々と話し始めた。
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たかがそれだけのことを言いにわざわざ来たのだろうか!?
Cafe日誌No.208439
2026年02月26日木曜日 16時41分
遅い昼飯でも食べに来たのか、この店の常連のRichardpaypeがいつものように入ってきた。青年の美貌に店内中の美人が息をのむ。Richardpaypeはスラム街のど真ん中で聞いたという儲け話を始めた。
こそ泥 Richardpaype
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小生はひたすら我慢して聞いてあげた。
Cafe日誌No.208438
2026年02月26日木曜日 16時39分
遅い昼飯でも食べに来たのか、この店の常連のRichardpaypeがいつものように入ってきた。断っておくが、この店はこういう客ばかりじゃない。Richardpaypeは小生を見つけると嬉しそうに近づいてきた。
こそ泥 Richardpaype
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Richardpaypeの言葉にはどこか淫靡な響きがある。
Cafe日誌No.208437
2026年02月26日木曜日 16時35分
遅い昼飯でも食べに来たのか、前に見たことがある青年が入ってきた。バクチで散々負けたらしくかなり荒れているご様子だ。JamesRogは乙女から聞いたという話をしだした。
無職 JamesRog
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その時小生はJamesRogを抱きしめたい衝動に駆られた。
Cafe日誌No.208436
2026年02月26日木曜日 16時31分
遅い昼飯でも食べに来たのか、この店の常連のRichardpaypeがいつものように入ってきた。Richardpaypeは数人の愛人をはべらせ上機嫌そうにだ。Richardpaypeは何を思ったか一冊の本を取り出し、小生に聞こえるよう朗読し始めたのだ!
こそ泥 Richardpaype
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・・・完全に正気を失っていた。
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